LLGマイクロマグネティックスシミュレータ   LLG Micromagnetics SimulatorTM
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2018年9月17日更新
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お問合せ先:

総販売代理店
株式会社SGY
 info@sgy-inc.co.jp
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本社

東京都千代田区飯田橋
3-7-12 松野ビル4F
TEL: 03-5212-7787

東日本戦略オフィス
宮城県仙台市泉区山の寺
2-23-21
*
世界中の磁気研究者が愛用している
スピントロニクス、ナノサイズの磁気(磁区)構造やマイクロマグネティクスの解析には必須のシミュレータです
新バージョンV4がリリースされました (2015年5月)
LLG Micromagnetics Simulator V4マルチスレッドCPUとGPUに対応、結果、更なる高速計算が実現
このマルチCPUスレッドとGPUの計算分担機能については、ここをクリックして詳細Noteをご覧ください。
使用できるOSはWindows7以上の64bits版です。
V4の新機能
更に超高速になった計算速度
インターラクティブGUIにハイパースレッディングとCUDA(GPU)が完備され、CPUとGPUがデータを共有して同時にそれぞれ計算するので最速の計算速度が可能になりました。
voxel(立体セル)数が128x128x128 の超サイズではV3より50倍以上高速
(CPU/GPU性能で多少の差異有)
代表的なケースではV3より20倍高速
DMI(For Symmetry)
 ジャロシンスキー-守谷相互作用
多層(x、yまたはz)
表面(エッジ対称性の破れ)
ボリューム(等方性)
位置依存性(点欠陥)
スピンホール効果
多層(サンドイッチ層の2D電流)
位置依存(有限差分による3D電流)
DMI下でスピンホール効果によって誘導されたswitchingでCoFe/Pt層に生成されたSkyrmions
ラシュバ効果                                      
多層   位置依存
異方的交換
異方性を誘導した時間依存Eフィールド
スイッチダイナミックスを解析する有効場やトルク(リアルタイムの磁気回転または減衰)のイメージ
バッチモード処理とコンソールモード処理
 既存ユーザのV4へのアップグレードはV3からはアップグレード費だけで、V2からは特別価格で提供されます。
新バージョンV3がリリースされました (2013年6月)
  64 Bits用 LLG Micromagnetics Simulator V3
  32 Bits用 LLG Micromagnetics Simulator V3
 サポートされているOSは、
  Windows 2000/XP、Windows Server 2003/2008/2012、Vista、Windows 7/8 
新バージョンの最大の特徴は
最大192GBのメモリー(RAM)を使った計算が、64 Bits コンピュータ完全対応版でついに実現できる様になりました。
(Windows XP/7/8の64 Bits版インストール時に設定されるメモリ制限が上限になりますのでご注意ください。)
 
計算速度が更に高速なりました:
  V3の32 bits版は、大きな課題でV2の32 bits版より二倍以上高速になっています。
  V3の64 bits版は、V3の32 bits版より25%ほど(V2の32 bits版よりは2.5倍ほど)高速です。
新たに追加された機能
  積層依存、位置依存のアルファーとガンマ。(位置依存減衰や磁気回転比の解析機能は、V3に標準装備されています。)
  最新のスピントルク シミュレーションに役立つ収束ファイルの記述。
  光学磁気解析もほぼ完全になりました。 
ユーザフレンドリーなインターフェース
  新バージョンV3のメイン画面等のユーザーインターフェースは、既存V2ユーザーがスムースに移行できる様に、V2と殆ど同じにしてあります。
より充実されたLibraries
  数値とインターフェースのライブラリーが強化されました。
V2からV3へのアップグレード
  V2のユーザーは、アップグレード費だけでV3にアップグレードできます。
  アップグレードする為にはお持ちのV2用のセキュリティーキーを返送頂き、そのキーにV3用セキュリティープログラムをインストールして、V3のソフトウエアと一緒に納品致します。
  V2からV3へのアップグレイド時に、セキュリティキーを旧シリアルポートからUSBに変更できます。(ハードウエアアップグレード費が必要です)