LLGマイクロマグネティックスシミュレータ   LLG Micromagnetics SimulatorTM
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2018年9月17日更新

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総販売代理店
株式会社SGY
 info@sgy-inc.co.jp
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本社

東京都千代田区飯田橋
3-7-12 松野ビル4F
TEL: 03-5212-7787

東日本戦略オフィス
宮城県仙台市泉区山の寺
2-23-21
*
世界中の磁気研究者が愛用している
スピントロニクス、ナノサイズの磁気(磁区)構造やマイクロマグネティクスの解析には必須のシミュレータです
About LLG
このLLGマイクロマグネティックスシミュレータについて
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LLG Micromagnetics SimulatorTM was founded in 1997 as a sole proprietorship by Michael R. Scheinfein, who was then professor of physics at Arizona State University in Tempe, Arizona.
LLGマイクロマグネティックスシミュレータは、アリゾナ州のテンピのアリゾナ州立大学の、当時は物理学教授であった唯一の所有権者であるMichael R. Scheinfeinによって1997年に開発されました。

In 1997, the first users of LLG were a handful of scientists working on MRAM in corporate research labs. Now, there are over 350 corporate and academic users worldwide, including Europe, Asia and North America.
1997年当時最初のユーザーは企業の研究所でMRAMの研究をしていた一握りの研究者だけでしたが、今ではヨーロッパやアジアや北米を含む世界中の350を超える企業や大学等の研究者に使われております。

LLG has become
a worldwide standard for micromagnetic simulators supporting users for over 16 years!
このLLGマイクロマグネティックスシミュレータは16年を超える実績から、今では
ワールドワイドなスタンダードとなっています。

LLG's feature set has grown in two ways: (1) Important new discoveries are made and published and directly implemented in LLG; or, (2) Exisiting LLG users request new features that are useful to the entire LLG community.
LLGマイクロマグネティックスシミュレータの付属機能は以下の二つの過程を経て成長してきました:(1) 新たな重要な発見がありそれが公表されてそれが直接このLLGマイクロマグネティックスシミュレータに装備されたケース; または (2) LLGマイクロマグネティックスシミュレータの既存ユーザーからリクエストされてそれが全体にとって有益だとされた新機能が装備されたケース。

When new in-version (within a major version) features are implemented they are distributed without charge. There have been three major releases: Version 1 in 1996; Version 2 in 2002; and Version 3 in 2013. Major version upgrades are available for existing LLG users at steep discounts.
新たに小バージョン(例えばV2.01、V2.02…等)で機能が追加になった時は無償で配布していました。
今までに3回メージャーバージョンのリリースがありました;1996年にバージョン1;2002年にバージョン2;2013年にバージョン3です。メージャーバージョン間のアップグレードは、既存ユーザには大幅なディスカウント価格で提供させて頂いておりました。