ナノインプリント薄膜技術のマイクロレンズで光の方向をコントロール
効果的な配光のライトガイドフィルム/プレート
革新のロール・トゥ・ロール製造法で低コストで製造
 
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ライトガイドフィルム
     2018年3月27日更新

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株式会社SGY
 info@sgy-inc.co.jp

本社

東京都千代田区飯田橋
3-7-12 松野ビル4F
TEL: 03-5212-7787

東日本戦略オフィス
宮城県仙台市泉区山の寺
2-23-21


ナノインプリント技術
この新しいナノインプリント技術の薄膜を使うと、携帯電子機器全体を照らすユニークなバックライトをつくる事ができます。
ナノインプリントで造るナノ構造:マイクロレンズ

フレキシブルな材料           光増強効果
 
光の方向をコントロールできる様なマイクロ構造を設計する事で、光増強効果が得られます。 上図で70°の角度内で垂直方向へ進む光「I」は、レンズを通って更に真っ直ぐに照射されます。  垂直ではない方向へ進む光「II」はレンズの側面を通って70°の角度内に向けられます。  更に水平角度方向に進む光「III」の一部はレンズで反射されて光源方向に戻ります。  レンズの形状をいろいろ変化させることによって、光を特定の到達先へ向かわせる事ができます。
マイクロレンズ構造を持ったこのフィルムは、用途、目的に合わせた形状のマイクロレンズの完全アレイで構成されています。 柔軟なポリカーネイトやその他の材質の表面に、ロール・トゥ・トール製法でインプリントされるレンズのサイズは10~200μmです。 この極小のレンズや構造物による回析で、光の方向コントロールが効果的にできます。  NicroTek社はこれらのマイクロ構造物を大きな表面に低コストな製法で造る事が出来るユニークなメーカーです。
ライトガイドの仕方を開発するシミュレーションソフトウエア
NicroTek社のライトシミュレーションソフトウエアはライトガイドフィルムの配光回析に使えます。 このソフトウエアはLEDの数や位置やどの様なデザインすべきか決める為の情報を提供し、初期デザイン時に役立ちます。
マスタリングプロセス
カスタムのハイテクノロジー干渉リソグラフィーを使った大フォマットのマスタリング。
   
干渉リソグラフィーと高解像度を組み合わせる事により、大きなフォーマットのマスタリングを使ったナノインプリント製造が可能になりました。 全てのNicroTek社のフィルムはこの新しいナノテクのインプリンティング技術を使って造られています。 高解像度のナノメータのイメージを創る事により、高透過率で正確な光の方向のコントロールが可能になります。 この特別なインプリンティング製法で、上記の高解像度のイメージが可能になり、低コストで高品質で均一な製造が可能になりました。 
フィルムのマイクロサイズ模様の図
  名称   寸法
光学パターン 直径:30~50μm
PCフィルム 0.075mm~0.125mm
横置きLED 0.035mm~0.60mm
 
ロール・トゥ・ロールのインプレッション工程
ロール・トゥ・ロール製法は、射出成型のプラスチックの光ガイドやその他のフィルム技術に取って代われる低コスト製造法です。 インプリント工程ではフィルムにインプリントする為のマスター(モールド)を用います。 フィルムは次に複雑な工程を経てカプセル化されます。 半抜きプロセスでは、特殊な製造工程を簡単に設置する為に、必要なフィルムの形状を全抜きを使ってつくります。 最終フィルムは出荷や取り扱いが容易に出来るようにロールで発送されます。