Carbon Nanotube (CNT) Film Heater Unit

カーボンナノチューブ フィルムヒーターユニット

フィルム全面が均一に発熱するウエアラブルヒーター 

布のような柔らかな肌触りで、薄くて軽い自由に曲げられるウェアラブルとして最適なヒーターユニット
 
 
 
CNT FILM HEATER
衣類用CNTフィルムヒーター
  HOME用CNTフィルムヒーター
CNTフィルムヒーターの特性
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2021年5月7日更新

問合せ先:
 info@sgy-inc.co.jp
*TEL: 03-5212-7787
株式会社SGY

東京都千代田区飯田橋3-7-12 
松野ビル4F

 ウエアラブルヒーターとしての、CNT(カーボンナノチューブ) フィルムシートのスーパー性能
  軽い 超軽量の0.5~1.0 g/cm3
薄い 超薄の5~10μm
効率 :電熱輻射転換効率 60%
:出力密度 0.02~0.025W/cm2
:面抵抗率 1~3Ω/□
健康 生命の光と言われる波長6-14μmの遠赤外線を輻射
:電磁放射はしない
均一 全平面で均一な発熱をする
柔軟 布の様に柔らかく10万回折り曲げ保証
寿命 発熱寿命10万時間
 カーボンナノチューブ フィルムヒーターのユニットとしての特性
超薄いヒーターユニット:ヒーターシートと電極部の厚さは1㎜以内、Wire部で2㎜以内
柔軟で自由に折り曲げできるとても柔らかいヒーターユニット:10万回の折り曲げが保証
ヒーターユニットをまるごと水洗い可能:洗濯機で40回まで水洗い保証
カーボンナノチューブ フィルムヒーターの電気特性
加熱温度 対 カーボンナノチューブ フィルムヒーターの電力密度
  
カーボンナノチューブ フィルムヒーターの加熱曲線
カーボンナノチューブ フィルムヒーターの抵抗温度係数
カーボンナノチューブ(CNT)フィルムと各種ヒーター素材との比較
CNTフィルム カーボンファイバー 炭素ペースト 電熱金属線  金属酸化膜
ヒーター厚さ 0.05mm 1mm以上 0.5mm以上 0.5mm以上 100nm+基盤厚 
柔軟性 自己保持できる柔軟性 繊維は壊れ易く異物感 もろい 強烈な異物感 曲げ難い基板 
加熱可能温度 1000度以上 1000度以上 200度 1000度よりかなり低い  1000度
発熱方法 遠赤外加熱 遠赤外加熱 遠赤外加熱 加熱  加熱
熱伝導効率
寿命   より長い  より長い
注):炭素ペーストの含有物は、炭素クリスタルやグラフェン、及び他のカーボン分散材等です。